3分カップ麺から学ぶ。思い立ったら「即行動」はなぜ大切なのか

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みなさんこんにちは。ライト(@eternal__peace)です。

学生でも社会人でも
人生のあらゆるところで行動力は大事になってきますよね。

今日は、行動を後回しにするのではなく、「即行動」することがなぜ大切なのかについて書いていきます。

人が行動を起こす原理とは

例えばお菓子を食べようと思ったり

例えばテレビをつけようと思ったり

人が行動を起こす前には、その前兆として必ず状況と思考の段階があります。

お腹がすいた→お菓子を食べたい→お菓子を食べる
  (状況)     (思考)     (行動)

暇だな→テレビがみたい→テレビをつける
(状況)    (思考)     (行動)

このように、人はある行動を起こすまでに
いくつかの段階を踏んでいることがわかります。

では、行動を起こすのに最もいいタイミングとはいつだと思いますか?

次は、お湯を注いで3分で出来上がる、カップ麺を例にあげて紹介していきます。

カップ麺を食べたいと思う瞬間は?

カップ麺はたくさんの種類があり、多少の誤差はありますが、だいたいの商品がお湯を注いで3分ほど待つと思います。

カップ麺を待つあの3分。
とても長く感じられますよね(笑)

スマホやテレビで暇つぶしをしているのならともかく

3分は何もしないで待つとすごく長く感じられます。

なぜ3分待つだけなのがこれほどまでに長く感じられるのか?

それはカップ麺を早く食べたいと思っているからです。当たり前です(笑)

なぜならカップ麺を食べたいと思ったのは
お湯の時間が終わる3分後ではなく、

カップ麺の封を切ったその瞬間だからです。

もし家にカップ麺が置いてなかったら
「カップ麺を買いに行きたい!」と思った瞬間が
まさに、一番食べたいと思った瞬間なのです。

ある行動を起こしたい!
そう感じた時が人間に一番行動力が発揮されるときです。

だからこそ
思い立ったその瞬間に行動するのが良いのです。

なぜ後回しになってしまうのか。行動の選択

思ったその時すぐに実行することがよい。

このことは十分わかっているつもりなのですが、なぜかついつい後回しにしてしまう…
僕はそんなことが多いです。

人には目に見えない「業(ごう)の力」が働いてると言われています。

人は、今いる環境を無理に変えようとはせず、なるべく維持しようとする。

これが業の力です。強い習慣の力と言い換えてもいいと思います。

転職や引っ越しといった大きなことだけに限らず
今日から毎日日記をつけるとか、寝る前はスマホを触る時間を減らす。 などにも業の力は働きます。

完全に習慣化されていることをやめたり
新たなことを始めるときには、どうしても思いとどまってしまうことがあると思います。

なので、思い立ったら「即行動」

深く考えて決断を下すのはとても大事なことですが、
まず一歩踏み出し、行動しながらいろいろ考えていくことで、先延ばしにせずにすむこともあります。

なるべく早い時期に行動を起こすことが
不安やめんどくさいといった気持ちを打破するポイントになると思います(^^)

まとめ

  • でかいことだから、やっぱ自分にはできないかもしれない。
  • やるつもりだったけど、なんかめんどくさくなってきた。

日々生活していく中で
僕はこれらの感情によくぶちあたります。
みなさんにも思い当たるものがあるのではないでしょうか?

カップ麺の例のように
なにか行動を起こしたい!と、一番強く思うときはカップ麺の封を切ったその瞬間です。

お湯を入れて3分たった後ではありません。

今日やろうと思っていたことが
また明日チャレンジできるという保証はありません。

コンディションや環境が変わっていて、チャレンジが許されない状況になってしまうかもしれません。

後悔しないためにも
今やりたいと思ったことを、今できるうちに行動に移すことが一番いいと思います。

最後に、2ちゃんねるの就職版に書かれていた、僕の好きな名言を紹介して終わりたいと思います。

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

出典: 2ちゃんねる就職版

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