終電を逃して学んだ。好きな異性にアタックできる唯一の方法

みなさんこんにちは。ライト(@eternal__peace)です。

僕はこの前久しぶりに女の子と二人で遊びました。

こちらの記事の最後をご覧ください。

eternal-peace.hatenablog.jp

記事内で僕は、「きっと何か面白いことが起きる…!」と書きました。

そして起きました。(笑)

帰りの電車を間違えて僕は終電を逃し、家まで3時間歩いて帰りました。(笑)

3時間も歩くなんて普通なら絶望すると思うのですが、僕は全然苦になりませんでした。

それどころかすごい収穫があったので、そこで学んだことを今日は書いていきます(^^)

実は三ヶ月連続で終電を逃してる

時々僕はホントにバカなんじゃないかって自分で思います。

なぜなら、三ヶ月連続で終電を逃しているからw

さすがに反省して活かせよって思いますよね(笑)

  • 8月、バイト帰りに終電を逃す

  • 9月、ビアガーデンの帰りに終電を逃す

  • そして10月、女の子と遊んだ帰りに終電を逃すというザマ。

我ながら情けない(°_°)

全然苦にならなかった理由の一つは、終電を逃しすぎていて慣れたって理由です(笑)

三時間ずっと歩き続けるってマジで暇

まず、出発の駅がガチで知らない地名でビビった。

最初の方は田舎道ばかりで、自称「終電逃しのプロ」の僕ももうキツかったですよ。

田舎道ばかりで、しかも一人なので適当な楽しみを見つけないとやってられないです。

歌を思いっきり歌うとか、たまに走るだとか。

マジで精神的にキツくなります(笑)

コンビニを見つけて感動した

田舎道ばかりで萎えてた先、ついにコンビニを発見!!

いや〜すごく感動しましたね。

改めてコンビニのありがたさを実感。

コンビニさんいつもありがとう。

おじさんとの出会い

そして都会ロードに入ったあたりで、僕と同じように歩いてるおじさんを発見しました。

夜中2時の一本道。

いるのは僕と僕の前におじさんが一人。

急に親近感が湧いてきて、僕はすごく「仲良くなりたい!!」と思うようになっていました。

しかし、なかなか勇気の出ない僕はちっとも話しかけられずにいました。

そしてあることに気がつきました。

タイミングはうかがってもやってこない。作るものだ!

* 次の信号が赤になったら話しかけよう。
* おじさんのペースが落ちたら一気に追いかけて話しかけよう。

こんなことを考えていたんですが、全く機会がやってこなく、結局僕はおじさんと話すことができなかったです。

後回しにすればするほど、なぜか自分の中で気まずくなり、気がついたら行動を起こすことをやめてしまっていました。

これって何かに似てるような気が…。

そう、告白だとか異性へのアプローチする時の心境ととても似ています。

これって恋愛も一緒なんじゃないか?

誰でも若い頃、好きな子に告白したり、アプローチするのに勇気が出なくてやめてしまった経験があるんじゃないでしょうか?

僕は好きな子に告白するのに
前日の夜からシミュレーションしまくって、それでも当日になってチキった経験がいくらでもあります(笑)

* 何故、僕はおじさんに話しかけられなかったのか
* 何故、好きな子に告白するときにチキってしまうのか

答えはとても単純なんですけど

アタックする勇気が出せるか出せないか です。

終電を逃した後の3時間で、とても大きな気づきがありました。

好きな異性にアタックする勇気を持つ。その唯一の方法です。

(まとめ) 異性にアプローチする一番のタイミング

異性にアプローチする一番のタイミング。

それは、アプローチしたいなと思ったその瞬間です。

今回の僕の行動のように、チャンスが来たら動こうという姿勢は、何か自分に正当な理由をつけて行動を止めてしまってる原因になっています。

タイミングをうかがえばうかがうほど
「次がある。次がある。」と行動を後回しにしてしまいます。

適当な理由や作戦は、役にたたないことのが多いので
「この子と話したい!!」と思ったら、
何も考えず、まず足を踏み出すとうまくいきます。

頭で考える前に足が動いていれば
結果的に勇気とか度胸は必要ないですからね。

考える頃にはきっと好きな子と楽しく話せています(笑)

以上、終電を逃して学んだ。好きな異性にアタックできる唯一の方法。 でした(^^)

Leave a Reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。