大学生必見!レポートを速く書くためのコツ

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みなさんこんにちは。ライト(@eternal__peace)です。

大学生のみなさん。

文系でも理系でもレポートの課題は出ますよね〜

悪戦苦闘してる人も多いのではないでしょうか?

僕は理系大ですが、最も得意な課題は「レポート課題」です。

高校では文系で、もともと書くことが好きなのもありますが
書く力はブログで結構鍛えられました。

最初は一時間1000文字しか書けなかったのが
今では一時間で 2600文字書けます。

今日はめんどくさいレポート課題を
より高速で終わらせる術をお伝えします。

実際に出たレポート

僕が今さっき取り組んだレポート課題です。

レポートの特徴をまとめると、

  • 第三者の立場に変わって書く
  • 文字数制限は500文字
  • 最低400文字は書く(この授業は制限の8割以上書かないと採点してもらえない)

こんなところですかね。

一時間1000文字とみると、この課題はだいたい30分くらいで終わりそうです。

全然大した量ではありませんが
レポートの書き方は長くても短くても基本的には同じです。

レポートをより速く書くにはどうすればいいと思いますか?

最もよく書けるコツは
レポートの議題について知ることです。

しかし、1000文字程度のレポートなら、議題を深く調べる必要はありません。

自分の書きやすい文章を書いていくことがポイントになります。

では、書きやすい文章とは一体どんな文章でしょうか?

書きやすい文章って?

レポートを速く書くためには
自分にとって書きやすい文章を書くことが鍵となります。

書きやすい文章というのは、いくつかのポイントを含んでいます。

真実を書く

僕が今回取り組んだ課題のように 第三者の立場に変わって書くレポート は特にこれが大事です。

第三者になったつもりで書こうと思うあまりに、空想の人物像を作り上げてしまっては、かえって文章が書きづらくなります。

第三者の立場で書くことになったとしても
自分の気持ちや考えをしっかり書いてください。

自分の体験を書く

これもとても大事です。

僕がやった課題のように
就職のエントリーシートがレポート課題になっていたら、

1. 何故その会社を希望したのか?
2. 希望するにあたっての自分の考え
3. その考えに基づいて学生次第に行った活動内容

こんな感じで順を追っていけば書けます。

実際に体験していることなので、内容を細かく、たくさん書くことができます。

良いレポートを書くコツは 議題を知ること でしたね。

自分が体験したことは自分が一番よく知っているので、たくさん書けます。

得意な話にもっていく

例えば、僕は環境問題についてとても関心を持っているので、浄水の話題が出れば、すかさず環境問題のことを書きます。

誰でも自分の好きな話題や、得意なことの話になればたくさん話せるし、たくさん書けると思います。

文章は会話と違って相手のペースを考える必要がないので
苦手な話はそもそも、する必要がありません。

自分の得意な話をたくさん書き、自分のペースに持っていってしまえばいいのです。

必ず話のオチを用意する

たくさん文章を書けるようになっても
ただ長々と書いてしまっていてはうまく内容が伝わりません。

それを解決するために話には必ずオチを用意しましょう。

最終的に伝えたい内容に向かって話を進め、その内容を伝えて文章を終わるようにします。

ブログと一緒。レポートでも見出しを活用

ブログを書くにあたって見出しは大変重要です。

僕のブログで言うと、灰色の背景にオレンジ色の文字で書いてあるやつですね。

見出しを目次としてまとめることで
記事全体の内容をおおざっぱに掴めるようにもしてあります。

レポートではどんな感じに見出しを用意すればいいか、番号を振って説明していきたいと思います。

僕の取り組んだレポート課題をテーマにして説明します。

議題「汚水をろ過する装置の販売をしているA社を希望するエントリーシートを書く」

  1. なぜA社を希望したのか?[清浄機の販売は環境問題解決に関係しており、環境問題には以前から興味を持っていた]

  2. 学生時代に行った活動を書く[週末のクリーン活動や、長期休暇の海外ボランティアなど]

  3. その経験から学んだもの[チームワークや、人のために尽くす喜び]

  4. まとめを書く[自分の興味のある分野で、学生時代の経験を活かし、それを仕事で発揮したい]

こんな感じです。

どうでしょう?

見出しの記法を取り入れるだけで、すごく文章がまとまってわかりやすくなりますよね。

文全体の流れができるので、自分の頭の中も整理されて一石二鳥です。

長文がきても大丈夫

僕のレポート課題は4つの見出しを使いました。

これはだいたい1000文字くらいを想定して作った見出しです。

なら、長文課題がきたらどうするんだ!!と思っている人もいるかと思います。

しかし、3000文字以上の長文になっても、基本的には1000文字レポートの書き方と変わりはありません。

3000文字の場合は見出しを7,8個ほど用意するか
一つの見出しの内容を掘り下げて書きます。

内容の掘り下げ方ですが、
例えば学生時代に海外ボランティアをやっていたとします。

1000文字レポートでは

  • 現地で活動したこと(食料の分配や、子供たちと一緒に遊ぶ)
  • 活動により、得たもの(責任感や、チームワークなど)

を書いたとします。

3000文字レポートではそれに加えて

  • ボランティアにいった国の背景
  • 滞在期間にどのような苦労があったか?
  • そこで学んだことと心情
  • 帰ってから私生活にどのような変化が起こったか?

などのように一つの話題から掘り下げて、たくさんの情報を書くようにします。

そうすればどんなに長文が出てきても、いつも一定の流れで文章が書けます。

(まとめ) レポート課題はちょろい

いかがでしたでしょうか?

レポートの課題を苦手だと感じている人は結構いると思います。

しかし、要点を押さえて書けば誰でも簡単に書けてしまいます。

僕は元々文章を書くのが好きでしたが、ブログを始めてたくさん文章を書くようになってから、書くことがもっと好きになりました。

明日からのレポート課題では、ぜひこの記事に書かれているコツを活かして取り組んでみてください(^^)

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